リーフカップとティーベロップ

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今日も暑い1日のスタート!

なんて言ったって6月ですもん!カラッとしている日差しは気温の高さなんて感じられず、清々しさを感じます。自転車を走る人はさらに遠くまで、ランナーも風を感じながら気持ちよく走れるのではないでしょうか^^

今日はロンネフェルトのティーベロップリーフカップについての話。

ロンネフェルトにはティーバックが2種類。ティーベロップとリーフカップがあります。

どちらもティーバックなのですが、味わいが少しだけ違います。

リーフカップは見た目の外観から、長細くで麻袋でできていること。茶葉がお湯の中で踊りやすいようになっているので、「ジャンピング」に近い状態で抽出ができます。そして、各リーフカップをイメージして作られた色鮮やかなタグも魅力の1つ。カップのとってにかけられるようになっているので、お客様のおもてなしのときに、とてもよいアクセントになります♪

対して、ティーベロップは、見た目は通常のティーバックに近いカタチですが、味にこだわって作られたもの。リーフカップにはないレモンスカイ、レッドベリーズ、ウィンタードリームなど、ジューシーな味を感じていただけるものもあります。

では、リーフカップとティーベロップのどちらにもあるイングリッシュブレックファースト、ダージリン、アールグレイ、カモミール、ミント、そしてルイボス(正確にはルイボスバニラとルイボスクリームオレンジ)は、どのように味が違うのでしょうか。。。

写真は、リーフカップ「フルーティーカモミール」とティーベロップ「カモミール」

水色が薄く感じられるものがリーフカップで、濃くでているももがティーベロップ。水色からして違いがありますね。味わいは、リーフカップはオレンジの花の香りが漂いフルーティーな味わい。ティーベロップはカモミールの花の味が全面にでています。ミント、イングリッシュブレックファーストも同じ違いがありました。アッサム、ダージリンは水色は変わりませんが、リーフカップの方がより繊細に感じます。ルイボスはフルーティーなオレンジの味がお好みであるならリーフカップ、バニラの甘い香りを楽しみたいならティーベロップがオススメです。

ラボに違いを楽しんでいただくセットもご用意してありますので、ぜひお試しくださいね^^

また、ネットショップからも様々なギフトをご購入していただけます。

<ロンネフェルト ティーブテック プラス>

http://ronnefeldt-plus.com 


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