barista

シネッソ

バリスタとは

もともとイタリアのバンコと呼ばれるカウンターで、コーヒーやお酒を提供するバーテンダーをイタリア語で「バリスタ」と呼びます。 1900年ごろにイタリアで始まった「エスプレッソ」という30cc程度の少量のコーヒーがイタリアンコーヒーの主流となり世界に広がりました。 そのなかには、「エスプレッソ」に「フォームミルク(蒸気で泡立てた牛乳)」を注ぎ入れた「カプチーノ」や、「カフェラッテ」があります。 

1980年代のスターバックスを主流にした「カフェバリスタ」ブームにより、バリスタは「コーヒーの専門バーテンダー」として徐々に世界に広がり始めます。 そして、2000年ごろからは、「バリスタ=コーヒー抽出師という」となっていきました。

ラバールのバリスタ

ここ最近はエスプレッソにスチームミルクを注ぎ絵を描く「ラテアート」をつくることがバリスタの仕事と思われがちですが、私たちは単にコーヒーを入れるだけではなく、お客様へのホスピタリティにも自然な配慮が行き届いてこそ一流のバリスタだと考えます。 

また同時にコーヒー豆を購入するにあたり専門的なアドバイスを得意とし、紅茶、ジュースなどドリンクに関するスペシャリトでありつつ、バールを運営することの出来る経営感覚も養っていることが大切だと思います。

ラボ・ラバール代官山のバリスタ

代官山店では、「コーヒー・紅茶」のブティックとして、基本のカフェから新しい味の追求までをおこなう。 毎週行われるパブリックカッピングを通して、さらに楽しいコーヒーの追求を行うために、様々なバリスタが顔をのぞかせます。

産地の農園主の顔が見えるコーヒーを、様々なバリスタがアレンジ。

本池達也 (オーナー)
2000年よりラテアートを中心にしたバール「リトルイタリーカフェ本の学校店」というブックカフェを立ち上げる。 平均で1年間に1店舗ごと自店舗をつくりつつバリスタを育成していく。 同時に、2001年より自家焙煎を行う焙煎師であり、又、SCAAカッピングジャッジ取得後は積極的に、ブラジル、グァテマラ、コロンビアなど産地へ出かけて最高のコーヒー豆から一杯をつくりあげるコーヒーアーティスト。

 

寺本百恵
2010年10月秋、アルバイトとしてラバール米子空港店に入社。
2011年3月正社員となり、ラバール錦町店、フォレスタ内にある
カフェジャルディーノでホール・バリスタ業務を経験。
2015年4月よりlab.LABARの店長に就任。

 

直井雄太
はじめまして!真心込めてコーヒーを淹れます。元気よく、明るく、楽しくをモットー!頑張ります。

 


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